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Cafe Flamingo
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▼おいおい・・
愛車Bonnieにガソリンを入れる。
そろそろ三十路に手が届く、爺さんバイクである。
いつもならセルフで慎重に自分で給油するのだが、
ガス欠寸前だったので
近くのスタンドへ・・・
若いアルバイトの女の子だろうな・・

「いらっしゃいませぇ~」

「ハイオク満タンお願いします!」

「ありがとうございまぁ~す!」
※元気ないい子だ。ここからだっ!

「ゴビン~」※ノズルがガソリンタンク内部に突き刺さる音

「ガショォ~ン!!※ノズルを引き抜く音

あまりの雑な作業にあっけにとられる僕・・・

「ゴギュ!ゴギュ!・・」
※キャップのパッキンが破れるじゃないかよぉ~

すでに半泣きの私・・・
「なにすんねん!(なにするんだよぉ)」

・・・と言えませんでした。

内気なもので・・・はぁ、今時の子は・・・

おっと、爺臭くなるのでこの辺で(笑)



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▼痛い痛い日記(その8)
先生に処置して頂いてから3日目。やっと熟睡できるようになった。
その間依然痛くて普通に寝ることは出来なかったのだが、日を追うごとに
回復していくのが分かる。こんなことなら早く病院に行けばよかった(笑)
それにしても「熟睡できる」ことが、どれほどありがたいことか!!
先生は「痛みが取れるまで、最低2週間は掛かるからね!」と言われていた。
これを書いてる今も痛いが、死ぬほどの痛みではない・・
結果よければ全てよし!肩も快方に向かっているし、
以前から続いていた不眠症も解消。
いやぁ~「健康」って奴は本当に良いもんだ(笑)

心配してくれた皆様、心よりありがとう!!

★まとめ★
ちとまとめてみます。※悪化していく経緯ですね・・

・肩がこり始める(四十肩?)
・慢性化してくる(誤った対処をしてしまう※暖める温湿布等)
・痛くて眠れない(不眠症も併発)
・痛んでるところに負荷を掛け続ける(素人の生兵法)
・筋肉が弛緩し右腕が下がってくる!石灰が溜まり始める
・当該部に炎症発生!(死ぬほどの激痛!!!)

と、こんなところでしょうか・・・?
症状などをググッって見ると、どうやら私を襲った犯人の名前は
石灰沈着性腱板炎と言う奴らしい・・・
※30以上のあなた!是非検索してみてください!明日は・・・

いやっ、やめとこ(笑)
皆様も気をつけてくださいね!違和感を感じたら、まず病院に行くことを
お薦めします!



・・・おわり・・・







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▼痛い痛い日記(その7)


待望の朝がやってきた。
この日ほど朝が来るのを待ちわびたことは未だかって無い。
どうやら疲れ果てて眠っていたみたいだ。
NNN24(※朝からやってるニュース番組)を見てたのは覚えているのだが・・・

早速整形外科へ出向く。湿布のおかげ?で体は大分楽だ
(激痛は激痛だが・・)
体が活性化してくると、痛みも増殖するのか?それとも安堵感より来る
気の緩みで 痛みも活性化したのか?診療が始まった。堰を切ったように
前日と同じく
「先生、痛いんです!!(中略)何とかしてください!!!」

「ハイ、ハイ、ハイ・・じゃとりあえずレントゲン撮りましょう」
※なれたものである。現像が終わり、診療室に再び入る私。
教えてくれぇ~俺の右肩は如何なってるんだぁ?痛くて腰掛けられず
立って先生のありがた~い説明を聞く。

一呼吸置いて先生。「君、何したんや?」
「はい?」
「どうしたらこんなになるの?」
「へっ?」
「痛いでしょ?凄く!!」※いや・・痛いから来てるんですけど・・
「痛いです痛いです!!」
「これ見てみ!ここここ!あのね、右と左の肩のね隙間、全然違うでしょ?
右肩脱臼してるのに近い状態になってんだよね。
しかも周りの筋肉が弛緩していて、 丁度おばあちゃんのおっぱいみたいにね、
尚且つ、その隙間に石灰がたまってんだよ。
そこが炎症起こしてんだよ。こりゃ痛いわな。痛いでしょ?」
「痛いです!!痛いです!!」
「わっわかった。注射打つからね!だけど痛いぞぉ~大丈夫?」
「大丈夫です大丈夫です!お願いします。早く・・・」
「じゃ打つよ!123で抜くからね!我慢するんだよ!ハイ・・1・・2・・3!!」
「痛かっただろ?」(※全然痛くなかった)

その後看護師さんに三角巾で肩を固定してもらった。これで楽になれるだろう。

・・・つづく・・・
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▼痛い痛い日記(その6)
なんと長い道のりだったことか・・・
「へろへろ」とはこの時の私のことを言うんだろうな(笑)
あいにく先生はまだ往診中。「早く・・早く見てくれぇ~!!」
痛みで脂汗タラタラ状態の私。
やっと俺の番だ!!!救われた!!

「先生実はこうこうこうで・・・・とにかく痛いんです!!」

「今日は整形外科の先生いないからねぇ~明日必ず来て下さい。
えぇ~と18:00に来られるな・・・」
※ちょっと待ってくれ・・その間俺はどうすりゃいいのだ?

「わっ、分かりましたから、この痛み何とかできませんか?」

「じゃ、湿布と痛み止めだしときますね!」

※それで終わりか?

「当分患部を暖めないように」

「ええっ?暖めたら駄目なんですか?」

「駄目駄目!そんなことしたら余計酷くなる可能性があるよ!!」

※此処で学習しました。今まで私は自分で痛みを増幅していたのだ!

仕方が無いので、湿布と痛み止めを受け取り、又又失神するほどの痛みを
感じながら、帰宅しました。
でその日は湿布を患部に貼り付け、立ったまま朝を迎えました。

※だって痛くて横になれないんですもの・・

・・・つづく・・・

次回、驚愕の事実が明らかに!



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▼痛い痛い日記(その5)
金魚のように口をパクパクしながら横臥している私を発見したかみさんは、
この症状が尋常じゃないことを悟ったらしい・・・
そりゃそうだ。こんな姿今まで見せたこともないし。
(なったことも無い?いや・・20数年前、道場で組手してる時にレバーフック
もらって、 涙とよだれを垂れ流して悶絶したことはあったな・・・)

とにかく起こしてもらって病院に連絡してもらう。ありがたいのだが、
そんなことどうでも良いから早く「何とかしてくれぇ~」と思っていた。

あとで聞いてみたら、救急病院でも、当直の先生が専門外の場合
適切な処置が 出来ない可能性があるらしいのだ。案の定、その日の
某大病院の当直の先生は、 脳外科専門の先生であった。
流石我妻・・・感謝です。

で、外科の先生が当直しているM病院に・・・その時一つの発見をした!

左手で右手をカバーすれば、意外と楽になることに気がついた。
こりゃ良いわ! よし!救急車待つより車で行った方が早いぞ!
宜しく奥様! しかし、小さなギャップを感じただけでも物凄い激痛が・・

10分前後の道のりを走る間、意識が何度飛びかけたことか・・・

※これまじ!まじですよ!

・・・つづく・・・

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▼痛い痛い日記(その4)
6月1日、お店は定休日だったので、一日中愛猫桃子さんの所で
過ごしておりました。いつものように筋トレ、ストレッチを消化後
床に就く・・・

ここからよ・・ここから!

時間は定かではないが、いきなり激痛で目が覚めた!
体動かそうにも動かない・・・
激痛で息が出来ない!妊婦さんがするような(ラマーズ法だったかな?)
呼吸をとっさに行う、てか普通に呼吸すると物凄く痛いんですわ。
体から脂汗がタラタラと流れるのが解る。しかし動けない。
でも我慢して体を起こそうとすると右腕が重くて起こせない!
激痛と腕の重みで全く動けません・・・

マジで死を覚悟しました(本当よ!本当・・)
人間面白いもんで、覚悟決めるといきなり冷静になるもんですね(笑)
脳裏に浮かんだことは、PCに残されたやばい物を
如何に処理するか、でした(笑)

そうこうしてるうちに(といっても、ずっとマグロ状態)奥様が
仕事の帰りに私を発見してくれました。助かったぁ~
※10時間以上マグロ状態だったんだよねぇ・・・

・・・つづく・・・
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▼痛い痛い日記(その3)
就寝前に必ずストレッチングと筋トレを、ほぼ毎日約二年間行ってきた。

日記でも述べてるように、肩こりを意識し始めてから毎日である。

逆立ちして腕立て伏せを行うと、常に右肩に熱を持つのを感じた・・・・

「おっ、効いてる効いてる・・・血行が良くなってる証拠だな」など
自分勝手な解釈で悦に入っていたのだ!筋肉をマッサージでほぐした後、
まだ痛みが取れないときは温シップを貼った。今になって思うと、
なんて馬鹿なことをしてたんだ・・・
こういう行為を世間では「生兵法は怪我の元」という。

ともあれ、こんな生活を約二年間してきたわけだ。
当然痛み疲労は蓄積され、不眠の生活は続き、生活リズムは無残にも
世間一般の皆様と逆転してしまったのだ。(朝寝て午後起きるという生活)
こんな生活続くわけがない!

ここまできても私は病院に行こうとしなかった。
なぜか?怖いからである・・
(恥ずかしい・・)このつけは何時か払わねばならない・・・

そして、とうとうその時がやってきた。しかも、
未だかって経験したことの無いような痛みを伴って。

・・・つづく・・・
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▼痛い痛い日記(その2)
私はこれまで「肩こり」という物を経験したことがありませんでした。
40代手前頃から肩がだるいというか、
鈍痛が起こり始めました。
肩こりとは血行不良から来るもんだと単純に思ってましたので、
お風呂に入る前に入念にストレッチなぞしておりました。
が、しかし、鈍痛は治まるどころか日増しに
酷くなってきました。お客さんに相談してみると、

「それはね、四十肩っていうんだよ!」
「あれこれ試したんですけど、一向に直らないんですわ」
「知らないうちに直っちゃうよ(笑)」

成る程、四十肩って言う病名か・・・
で、調べてみるとお客さんの言ってることと差異は無い・・・
そこで、日頃の運動不足解消も含め筋トレも
平行して始めたわけです。

※幸いなことに家にはsolo-flexという
非常に高価な衣装掛け(笑)がある。

この行為が後々とんでもない結果を及ぼすとは、誰も知らない・・・

・・・つづく・・・

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▼痛い痛い日記(その1)
いやぁ~皆様、御心配お掛けしました。
あの死ぬような右肩の激痛から開放されて、ほっとしております。
でもね、他人事じゃないのよ!特に30代以上の皆様!
明日はわが身ですよ!ひひひっ・・・

というわけで、「痛い痛い日記」気合を入れて見てください。

■検体データー
・身長 1.78m
・体重 68kg
・年齢 41歳

(備考)
タバコ1箱/1日、飲酒たしなむ程度※殆ど飲まない。
10~20代に武道経験あり
(金○蹴られて悶絶したり、上段回し蹴り食らって失神した経験あり)

過去20年間、風邪一つひいたことは無い
(仮病使って会社サボった経験は多数あり)
要はね、健康体の中の健康体なんだわ、俺。

そんな私が死を覚悟したくらいの痛みを、どうして経験してしまったのか?

・・・つづく・・・

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